【優秀賞】【本部奨励賞】     水と虫にもありがとう

小学校低学年の部

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絵:常葉大学造形学部3年 杉山実乃梨

水と虫にもありがとう

                           菊川市立堀之内小学校1年 新井夢菜 

ことしの五月、はじめてたうえをしました。水はつめたいし、あしははまってうごけない。なんどもころびそうになって、てもあしもどろだらけになりました。

田んぼにはアメンボやオタマジャクシなど、たくさんの虫がいました。虫はきらいだし、どろだらけになるし、わたしはなきそうになりました。

でも、この虫たちはいねをたべてしまう、わるい虫をたいじしてくれるし、このつめたい水は、いねをそだててくれます。水と虫がなくては、お米はそだたなくなってしまいます。

わたしはごはんをたべるとき、ごはんをつくってくれた人、お米をつくってくれた人、どうぶつやさかなにかんしゃをこめて「いただきます」といっているけれど、これからは水や虫にもかんしゃをしたいとおもいました。